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ちょい太め

最近、タイヤはちょい太めがトレンドとなって来ております。
オッティモでも、定番タイヤのちょい太バージョンが入荷中です。

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先ずは左端、以前から話題になっておりました、スペシャライズドが同社のロヴァールホイールに最適化させたという、24Cのレーシングタイヤ『Sワークス・ターボ ¥6615』。
そして、当店定番ミシュランのPRO4シリーズ、『SC ¥5460』と『エンデュランス ¥5040』の25C。

当然、チューブがノーマルブチルのままというのはイケてません。
超軽量48g『ソーヨー・ラテックスチューブ(23~25C) ¥2625』
ド定番レーシングチューブ『パナレーサー・R’AIR(23~28C) ¥1800』
で、ばっちり性能を引き出して下さい。

太いほうが転がり抵抗が良い等、データとしては出てますが実際の使用感はどうなのか?

~ここから実際にレースではきました桑原のインプレッションをお伝えします~

使用タイヤは『ヴィットリア・コルサSR 24C』チューブラータイヤです。

装着したホイールはファストフォワードF4R、レース会場は群馬CSCでの約48kmのレースでした。
普段は23Cのチューブラータイヤを使用していましたので、装着した時の見た目は少し太くなったかな?程度ですが、よく見るとリム幅と比べて明らかにタイヤ幅の方が数ミリ太いですので、SHIMANO-9000-C35-TUやZip303などリム幅が太いホイールを選択すると空力面の観点からもオススメです!

走行感ですが、タイヤが太くなり他の(ビットリアの)同価格製品より重量は増えましたが、上りでの走行感など重くなったという感覚はなく安定感が増したという印象でした。下りのグリップや路面の割れているところなどでの安定感などメリットの方が大きいと思います。新しい網目状のトレッドパターンもグリップが良い要因となっていそうです。

また今回は距離48kmのレースでの使用でしたが、もっと長い100km超のロードレースやエンデューロなど低い転がり抵抗を活かせるイベントでの効果も期待できそうです。

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