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反省文

もうイベントがないと思うと、清々しい気持ちでいっぱいです。

しかし、今朝ある人に電話をもらい、近藤さんに負けたんだから反省文ヨロシクね。と言われちゃったので書きたいと思います。

去る11月27日に河口湖マラソンがありました。

ツールド沖縄が終わってからのアルバイト山田は完全に浮かれ気分。マラソンが残ってるなんて事は一切忘れて、練習もせずに飲んだり遊んだりの毎日を過ごしていました。

でも、どんなに嫌な事でもいつかやらなきゃいけない日は来ちゃいます。

マラソン前日、集合場所の学校に到着すると、参加しないはずの人間までたくさん集まってるじゃないですか。

しかも「見送りにきましたよ~」なんか言ってる始末。その笑顔がむかつく。

見送りなんて小さい事言ってないで、一緒に走ろうよ。一緒に苦し…楽しもうよ。なんなら僕の代わりに走ってもいいのよ。

不敵な笑みにイライラしながら野田を出発。・・・河口湖に到着。

適当にスーパーで買い物を済ませ、道の駅で夕食。もちろんお金の無い大学生は自炊です。

適当に鍋作って食って、今夜の寝床である駐車場へ移動。そこらにテントを張って、ビールで乾杯して就寝。

只今の気温-1℃。テントは寒いし、車は狭いし、たいして寝れるはずも無くいつの間にか朝に。

もちろん寝坊しました。急いで支度を済ませスタート場所に移動。エントリー終了3分前に滑り込み、なんとか出走手続きを済ませます。

そんなこんなでスタートの時刻。ギリギリまでゼッケンやら荷物預けやらやっているといつの間にか最後尾らへんでスタートする事になってしまいました。

ピストルの音がなってから丁度20分後にスタートゲートをくぐる事が出来ました。

それから20キロ位までは後先考えずにキロ5分ペースですこぶる順調進みます。

途中、靴ひも全開だった事に気づかず走ってて爪が痛くなるトラブルや、催したもののトイレがなかなか見つからないアクシデントなどがありましたが、30キロ地点までなんとかたどり着きます。

ここらである事に気付きます。「あれ?このペースって歩いてる方が速いんじゃ…」思い立ったら吉日。早速歩いてみる事にします。「ギリギリ走った方が速いか?」走りだします。

こんな茶番を永遠と繰り返し、35キロ地点を通過すると、後ろの方からひたすら大きい声で「5時間のペースランナーが通りまーす」なんて言ってる元気な集団が。

この人たちに抜かれたら5時間切れない…。店長や井上さんに笑われちゃう…。近藤さんに負けちゃう。

この集団と心中する事を誓い、一緒に走る事にします。ペースランナーの人は「この集団に35キロの壁は無いですよ!」とか言ってますがガッツリ35キロの洗礼を受けながら走ります。

残すところ5キロまで来ました。ここら辺から、景色が全く変わらず、何回時計を見ても時間は進まない不思議な現象が起き始めます。

残り5キロって事は1800秒後には終わってるはず。思い立ったら吉日。数を数える始めます。130秒くらいで飽きました。

そうこうしていると残り2キロのところまで来ました。後は根性だけ。沿道からの声援には勿論手を振り、子供から渡される甘いものは勿論受け取り、完走した人たちのハイタッチにも勿論応えます。

ゴールゲートが見える辺りで、T中さん、M藤さんご夫妻の姿が。

やばっ。なんか言われちゃう。と内心思っていると、案の定「山チャン遅いよ!」と檄を飛ばされます。そんなこと言われたって…。精一杯頑張ってたんですよ?

ゴール直前に実況席に東京理科大です!!と猛アピールしたところ、「東京理科大生が2人でゴール。最後はアピールする元気もありました。もっと頑張って走りましょう」的な事を言われちゃいました。頑張って走りましたよ。

記録は4時間36分。全出場者のちょうど真ん中くらいでした。個人的には十分満足なのですが、近藤Newtonみゆきはどうやら4時間30分位らしく、負けてしまいました。

全然悔しくないんだからね!!来年も近藤さんは出るらしいのでまた勝負ですね。

初めてのマラソン大会で人の多さに驚きましたが、天候にも恵まれ楽しく走る事が出来ました。夜寒い事を除けば河口湖マラソン良い大会ですよ。

しかし、そろそろ42キロじゃ満足できないアルバイト山田でした。


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